TOMIX 国鉄 DF50形ディーゼル機関車 朱色 後期型

 TOMIXからDF50が再生産される様なので、久しぶりに棚からDF50を出してきて撮影してみました。今回の品番はHO-210となる様ですが、私の持っている個体はHO-203の頃のものです。ヘッドライトが消灯中も銀色に見える「KMヘッド」が採用されるなど細部で改良されているようです。

 私はDF50-537としました。高知機関区所属の機関車ですので区名票は「知」です。500番台はエンジンの違いでMAN型エンジンが搭載され、0番台のズルツァー型と比べ若干高速仕様だったようです。

 車軸配置はB-B-Bですが、中間台車は厳密な中間ではなくやや1エンド側に寄っている非対称な軸配置です。

 手すりが平行に左右2本ずつ付いているのが特徴です。ヘッドライトが大きいので旧ユーザー的にはHO-210に採用されている消灯時にヘッドライトが銀色に見える「KMヘッド」は少し羨ましいところです。

屋根上のファン

台車

 ラジエターに付いているこのパーツは散水装置です。オーバーヒートを防ぐためにラジエターに散水し気化熱で冷却していました。

■ R370走行

 R370は通過できましたが、フランジ音が大きい気がします。「シュルシュル、シュル」とカーブ通過時は結構な頻度ででていますが、脱線はありませんでした。


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