Nikon 18-200のVR機能は夜間撮影で1/3秒でもオッケーだった。 - 鉄道模型BLOG「国鉄9」

 夕刻麻生幹事長がアキバで演説を行うという情報が入り、秋葉原に行って来た。私の狙いは幹事長ではなく警護車。運良く電話は外で受けたのだが、Nikon18-200VRを装着したカメラを持っていたのでそのまま撮影、演説開始は18:30を過ぎ外は暗くなっていたが、VR2の効果は十分。鉄道のBlogだけど鉄道の写真がない変な記事だけどVR2の効果をお伝えする。

 左が130mm(換算195mm)で1/3秒、右が200mm(換算300mm)で1/5秒。今回はレンズの実力を知るためにアンシャープの補正は無しで掲載してみたがいかがだろうか。焦点距離分の一が手ぶれの限界などという説から考えると左は柵にカメラの一部を置きながら撮影したとか、息を止めぶれにくく撮影したと言うことを考えてもいかにあり得ない数字かが解る。三脚はもうイラネ!(w

 こんな話がなんて鉄道の話と関係があるのかというとこんな感じ。焦点距離44mm(換算66mm)で1/15。これ位なら訓練でブレない様に出来るが、ストロボや三脚を出来るだけ使用しないで撮影したい鉄道写真の場合このスペックは結構生きてくるのだ。また広角から望遠が1本で事足りるというのも常にカメラを持ち歩くのに都合がいい。肩を張らずにいつでも鉄道をスナップ出来るというのは気が楽なものなのだ。一年前は定価でも欲しいという感じな位品薄だったけど今は中古も出回ってきたので機動性重視の人はオススメ。

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 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G(IF)(Nikon Imaging)


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