先日青函連絡船の話になり、ふと懐かしくなって再び連絡船の模型を作りたくなり古い写真を引っ張り出してみたのでここに紹介する。今から18年とか19年前のことで当時の技術では甘いなと思うところもあるけど結構気合い入れて作っていたなとかも感じる。今はパソコン、パーツなど格段に向上しているので今作るともっと綺麗なものが作れるかもしれないけど情熱は走っていたときに比べると勝てないだろうな。
国鉄時代の自動車航送開始後の姿をプロトタイプとしてある。やはり当時活躍していた補助汽船かつとし丸もスケールモデル化した。
全長は90センチ位だったと思う。学生時代の自分にはスペース的にも結構きつかったので結局桟橋等の制作は出来なかったので函館港の海図の上で撮影した。
各部のディテール。シンボルマークはコピーしたものをサインペンで色付けしクリアを吹いた記憶があるが今ならパソコンで一発だ。ファンネルの電飾は当初イエローのLEDを使用したが、実際の夜の雰囲気と異なったためここだけ電球に置き換えた。
補助汽船も資料があったので出来るだけスケールっぽく仕上げた。船首のウィンチを半分に切った台車で表現している。こうやって作ったんだと自分で驚いていたりする。こちらの補助汽船、そして冒頭の本船とも自慢は電飾。各種灯火類をはじめ航海灯まで忠実に再現した。右舷灯、左舷灯、マスト灯、船尾灯を法規に基づき設置してある。
夜景はこんな感じ。白色LEDが無いので放電管類は緑色で表現、室内の蛍光灯は電球色。しかし今ならもっとリアルな電飾を再現出来るかもしれない。実家を出るときに場所が無く手放したのが悔やまれる。
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