Rail Magazine (レイルマガジン) 2006年 11月号が発売となった。メインは先日から本Blogでも触れている中央線の話題だが、「連作「SL甲組」の肖像」に少し面白い記事があったので早速検証してみた。
終戦直後米軍の戦車を運んだ思い出話の件に「戦車はでかいから貨車からはみ出す」という表現があったが、どんな感じよと思ったので1/144スケールの「コナミ陸上自衛隊装備大全第弐弾」の74式をトミックスの シキ10000 に載せてみた。もっとも鉄道模型は1/150なので5%位戦車が大きいのだが、ほぼこんな感じだろう。車両限界もへったくれも無い感じだ。
幅を検証すると丁度キャタピラが車幅からはみ出す感じだ。わざわざ検証する問題でもないしどうでもいいという感じもするが、この滅茶苦茶な搭載の仕方で戦後の混乱の様子が解るというものだ。但しこの74式は現在の陸上自衛隊の戦車であり、 シキ10000 は当時走っていなかったので再現と言うよりはあくまでも参考写真だ。
はみ出した部分のアップ。だいたいこんな感じだ。
ところでこのモデルの「陸上自衛隊装備大全」は3弾で終了、今はほぼ何処の店でも並んでいない状況だが、 ワールドタンクミュージアム は現在第9弾まで販売されていてこちらも同じ1/144スケールだ。
これらとNゲージは比較的縮尺が似ているのでNゲージの家屋を戦車のジオラマに使用したり、Nゲージのレイアウトに演習場などを設けても面白いかもしれない。またこの
ワールドタンクミュージアム
シリーズは人気が高く同じ縮尺で赤外線操縦が可能な WORLD TANK MUSEUM IRC というシリーズも存在する。現在建設中のレイアウトに演習場の一角を作ってみるのも面白いかもしれないと思った。
また破壊的な人は
WORLD TANK MUSEUM IRC
で走行中のNゲージに突っ込んだりするかもしれない。しかし車体に傷が付くと行けないのであらかじめ補修用パーツを購入してからにすべきだ。特に補修パーツの入手が困難なマイクロエースの車両に対してはこうした攻撃はお薦め出来ない。というかしないと思うけど・・・。
WORLD TANK MUSEUM IRCティーガー2 ヘンシェル型重戦車 SS第101重戦車大隊 WR-02
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