EF81 97にグレードアップパーツセットを装着して敦賀第二時代仕様に

 「KATO HOゲージ HO EF81 一般色 1-320」はナンバーだけ取り付ければ即走らせられるお手軽モデルというコンセプトですが、やはり「KATO HOゲージ HO EF81 グレードアップパーツセット 7-103-1」を装着したくなります。というわけで早速装着してみました。

 なお区名札の「敦二」の札はTOMIXの機関車に同梱されていた区名札シールの余りを使用しています。


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 なお今回の部品装着には0.3mm、0.8mm、0.9mmのピンバイスが必要になります。

 とりあえず標準付属品を装着した状態のEF81。Nゲージがそのまま大きくなったようなクォリティです。やはりせっかく大きい模型なのだからもっとディテールアップしたくなるものです。

 「KATO HOゲージ HO EF81 グレードアップパーツセット 7-103-1」を全て装着してみました。スカートのホース類、中央の手すり、ワイパーなどが効いて精密感をアップしています。

 側面では電暖灯を装着しました。大小2つが選べますが、97号機に関して書くと登場時は原型の大きいタイプで新製され、富山第二、敦賀第二を経て内郷位まではこの大型タイプ、昭和60年頃以降の写真を見ると小型に改造されています。

 どの時代を再現するかによって選ぶ電暖灯も変わってきます。

 タイフォンが収まったボックス、信号炎管、ホイッスルもグレードアップパーツの中に含まれています。やはりっこの辺のパーツはぜひ装着しておきたいパーツです。

 手すり、カプラー解放テコ、ホース類。やはりこれがあると俄然顔が引き締まります。カプラー解放テコは黒とローズピンクが選べますが、国鉄時代の97号機の写真を見ると黒っぽいので黒を選びました。また模型的にもローズピンクより黒の方が引き締まった感じになりました。

 車体裾の中央分にある爪も大小あり97号機は大きなタイプだったのですが、R370走行時に台車に干渉しそうだったのでこちらの小型タイプにしました。

 今回私は敦賀第二時代を再現したかったので装着しませんでしたが、屋根上の無線関連のパーツも同梱されています。常磐無線や現在では一般的な列車無線のアンテナです。常磐アンテナは内郷、田端時代以降用に、列車無線は国鉄末期から装着が始まりました。

 確かにパーツを装着せず走らせられるのはお手軽ですが、16番クラスの大きさになるとこれくらいのディテールは欲しいので「KATO HOゲージ HO EF81 グレードアップパーツセット 7-103-1」はグレードアップというより必須かなと思います。俄然機関車が格好良くなります。


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