2002年11月寝台特急『はくつる』

 今日は2002年11月29日に撮影した寝台特急「はくつる」の写真をご紹介します。2002年12月の改正で「はくつる」の前が消えるということで撮影に行きました。今回の写真は一眼デジカメ黎明期のFUJIFILM FinePix S1 Proで撮影しました。

 当時「はくつる」の前に「あけぼの」が発車していましたので、折角来たので「あけぼの」も撮影しました。しかし当時は廃止の話もありませんでしたから余裕で撮影出来ます。

 客車も。2002年の写真ですが、既に尾灯はLEDになっています。

 そして「はくつる」の推進入線を待ちます。「はくつる」廃止を伴う2002年12月の改正では東北新幹線が八戸まで延伸されますので、「青森、函館がより近くなる」というアピールが流れています。

 そしてお目当ての「はくつる」です。「あけぼの」の時は殆ど人が居なかった15番線に多くの人が詰めかけています。

ヘッドマーク

客車の方向幕

 そして客車を撮影します。現在なら多分大量に写真を撮って記録できるものは何でも記録するという感じだと思いますが、当時はフィルムから移行したばかりなので折角デジカメを持って行ってこの日は12枚しか撮影していません。フィルム時代の一枚一枚を大切に使う癖が抜けていませんw。

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FUJIFILM FinePix S1 Pro

 当時Nikon D1xが50万円でとても買える金額ではありませんでしたが、FUJIFILMではFinePixはS2 Proが発売された直後で、このS1 Proは型遅れということもあり15万円位で金融新品を見つけることが出来ました。

 300万画素のセンサーですが、内部の画像処理で600万画素出力できるというのが魅力で速攻購入&導入しました。現在のデジカメと比較するとノイズも多く、画素数も少なく、連写も出来なくてダメダメなのですが、その場でちゃんと撮れているのか確認できるというのが魅力で、現像代を気にしなくて良いというのも当時としては画期的でした。

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