西町 大喜 富山駅前店

西町 大喜 富山駅前店

2022年1月11日 オフ 投稿者: dollman

 今日は「富山ブラックラーメン」発祥の地である「西町 大喜」の富山駅前店に来てみました。現在では全国区となり様々なお店が参入する富山ブラックラーメンですが、発祥は「大喜」とされています。昭和22年に創業したお店は「大喜」でしたが、創業者が西町の店を畳み現在の運営に変わった際に「西町
大喜」となりました。

 富山駅前店は富山駅南口から3分位の場所にあります。

  メニューは基本これだけですが、ラーメンとライスのセットが1000円でありますので今回はそれを注文します。

 麺大盛りの価格が普通のラーメン店と比べると高く感じますが、富山ブラックラーメンのルーツを知ると「麺で腹一杯にするんじゃなく、ご飯を食べろ!」という店主のメッセージにも感じます。(真意は分かりませんが)

 富山ブラックのブラックはこの真っ黒なスープが特徴で、辛過ぎる故にご飯必須のおかずになるラーメンです。

 具はメンマ、チャーシュー、ネギが入っています。しかしご飯のおかずになるラーメンですから、チャーシューも多めです。そして最後にかけられたブラックペッパーがパンチを効かしています。

やはりラーメンだけですと辛過ぎますので、ご飯があって丁度良い感じです。しかしご飯と一緒に食べるとご飯もう一杯いけそうな位、食欲をそそります。

 若者がご飯を食べられる様に、肉体労働者の塩分補給にと生まれた富山ブラックラーメン、当時は「店内へのご飯持込可」だった様ですが現在はご飯はお店で注文出来ます。駅からも近いので、富山を訪れたら是非チャレンジしてみてください。但し辛さへの覚悟は必要そうです。

※ 下の記事は「西町 大喜」のものではありませんが、富山のお店の富山ブラックを通販してみました。