TOMIX ペイントマーカー レール錆色3色アソートセットを使ってレールをよりリアルに

 今日は「TOMIX ペイントマーカー レール錆色3色アソート セット 8008」を使ってレール脇を塗ってみます。レール脇を塗るという作業は昔から行っていますが、これを使うととても素早く作業が出来ますので、もう筆塗りには戻れません。


TOMIX ペイントマーカー レール錆色3色アソート セット 8008(Amazon)
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 普通にマジックを使ってフリーハンドで線を引く様な感覚でレール脇を処理できますので、これは便利です。これが発売される前は細い筆で茶色い色を差していたのですが、神経を使いますし、時間もかかりました。

 今回は長さ1.5m程のスペースに4線レールを敷いたモジュールを作っていますが、4線全て塗って1時間かかりませんでした。何かこだわりがあって筆塗りやブラシを使っているなら別ですが、特段の理由が無ければ圧倒的に作業効率はこのペンが上です。

 今回は3色のうち黒系サビ色を使用して処理をしてみましたが、やはりレール側面を塗ると重厚感がアップします。あとは乾いたら細めのサンドペーパーで上面を研いで終了です。

 ところで今回は運転性能を重視して「軌道に掃除機をかけられるレイアウト」ということでユニトラックを選びましたが、やはりグレーの綺麗な道床は気に入りませんので結局汚してしまいました。5倍程度に希釈した茶系の塗料を細めのガンで吹いています。ローカル線の様にまっ茶には出来ませんが、やはり少し汚すと「らしく」なります。

 新品のユニトラックです。レール脇が光っていかにも「模型」という感じです。道床の汚しを差し引いても、レール脇を塗る効果は大きいことがお分かりいただけるかと思います。

 という訳でオススメの「TOMIX ペイントマーカー レール錆色3色アソート セット 8008」ですが、ポイントなどは接して通電する部分などを塗ってしまうと走行不良になります。やり過ぎないのがポイントです。


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