曲線モジュールの制作

 先日からレイアウトモジュールの制作に取り掛かりました。構想としては164cm程度の直線モジュール2本と今回の曲線モジュール2枚で複線エンドレス+側線という構想です。今回は180度の複線の曲線モジュールを作成します。

 ボードを何にするか悩みましたが、結局入手が簡単、手軽に加工できる、丈夫、サイズが豊富などの理由で化粧棚板を使用することにしました。これまでNゲージ時代から何度か使っていますが、唯一欠点といえば1800mmクラスになると反る位でしょうか。

 この化粧棚板に「コニシ ボンド Gクリヤー」でレールを貼っていきます。


コニシ ボンド Gクリヤー

 こちらが今回のモジュールのプランです。最急のR370とR430の複線です。R430の道床幅は42mmなので900×450mmのボードにほぼピッタリか、僅かにはみ出す感じです。私のボードは厳密にピッタリではなく数mm長かったのでピッタリサイズでした。ここでのポイントは図の様に30mm隙間を開けておき直線接続側にレールを余らせることです。

 そして直線接続側の22.5度1本は接着せずフリーとします。

 線路の敷設が終了したモジュールです。直線接続側の22.5度1本は接着していません。分かりやすいように片側は接続せず、片側は接続した状態で撮影してみました。この接着していないフリーなレールで直線側と接続します。赤矢印のレールが接着されていないフリーなレールです。

 次回は直線モジュールについて解説していこうと思います。

■ 今回利用した資材


2-280 HOユニトラック R370-22.5°(4本入)
(あみあみ)
他の取扱店:Yahoo!ショッピング楽天市場Amazonなど


2-260 HOユニトラック R430-22.5°(4本入)(Amazon)
他の取扱店:Yahoo!ショッピング楽天市場など

 今回はこれらのレールセットをそれぞれ4セットずつ使用しました。


アイリスオーヤマ カラー化粧棚板 LBC-945 ハニービーチ(Amazon)
他の取扱店:Yahoo!ショッピング楽天市場など

 こちらのボードは右半円用、左半円用で2枚必要になります。(私が使用したものとメーカーは異なりますが、寸法は同じです)

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