駅構内モジュール、線路敷設しました

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 以前から構想のあった駅構内のモジュールを作成しました。長さが1800あってもポイントを配置すると一番長い主本線でも有効長は4両程度ですが、地方鉄道規模の駅なら再現できます。

 ベースは「アイリスオーヤマ カラー化粧棚板 LBC-1830 ハニービーチ」をしようしています。安い、そこそこ丈夫、すぐにレール敷設が可能と気に入っているベースですが、レイアウト専用ボードと異なり中の空洞部分が無いのでコードの取り回しや、スローアクションポイント駆動部の設置には工夫が必要です。

 あまり凝るといろいろ面倒になるのでユニトラックをゴム系ボンドで「アイリスオーヤマ カラー化粧棚板 LBC-1830 ハニービーチ」に貼っています。レールは4番ポイント左右の間に「KATO HOゲージ 直線線路 369mm 4本入 2-180 」を2本「KATO HOゲージ 直線線路 246mm 4本入 2-150 」を1本で約4両分の有効長を確保しています(主本線、副本線)。

 ポイントは4番ポイントを使用して省スペース化、一番手前の主本線で4両分の有効長を確保しています。特急「南紀」や急行「砂丘」の編成なら収まります。線路構造から一線スルー方式とする予定です。副本線は3番線、4番線への分岐の関係で有効長が3.5両程度に制限されるため。

 閉塞方式は津軽鉄道の金木駅の様に通票の授受が出発信号機の代用とかにしたいのですが(信号を立てるのが面倒w)、色灯二灯位に落ち着きそうです。イメージとしてはあくまでも貨物輸送が主力の鉄道で国鉄特急も乗り入れてきている様なイメージです。

 3番線、4番線はそういうことで同形式の貨車が並んで休んでいるようなイメージになればいいかなと。

 複雑な駅構内の配線はモジュールにして他のエンドレスは組み立て式で都度運転ごとに敷設すればいいかなと。あと新車両の入線があったらモジュール単体で試運転が出来たり、撮影が出来たらよいかなという感じで進めていきます。