マイクロエース「50系51型」

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先日発売された マイクロエース50系51型 店に残り1セットだったので、買ってしまった。


 この 50系51型 暖地向50系 の北海道仕様だが、筆者の国鉄好き、北海道好きを店員が知っていて教えてくれたもの。写真のように所属表記が少し大きな気もするが、おおむね満足行く仕上がり。また3扉化改造されたのは1両のみであったが、そのオハ51 41も編成に入っている(もっとも改造はJR後だったのでこの一両は要らないが(笑))。ディテールを見て頂くためにアップで撮影してみた。



 オハフ51は3両入っているがいずれもテールライト、ON OFFマイクロスイッチ付。店員曰く「単価を上げるために必死だな(藁」だが、一編成として走らすとすると中間のオハフのテールライトは確かに無駄だ。しかしDD51に引かせるローカル線を演出するとなると役に立つかもしれない。過去の 鉄道ジャーナル 誌の記事で旭川の編成が1両で運用に付いていたことがある。宗谷本線、石北本線の列車などはこんな感じの編成だったようだ。











DD51 オハフ

51

スユニ

50

スユニ

50


宗谷本線(321レ)例











オハフ

51

スユニ

50

マ ニ

36

DD51

宗谷本線(324レ)例













DD51 オハフ

51

オハフ

51

スユニ

50


石北本線(531レ)例


(編成記事:「国鉄私鉄客車列車1984」 鉄道ジャーナル alt社発行参照)


 こうした編成を楽しむなら緩急車は幾らあっても構わない。個人的には気に入ったセットだ。宗谷本線324レなどはカラフルな編成で模型で再現するのも楽しそうだ。スユニ50、マニ36は製品化されていないのでこれらの編成を再現するには改造が必要だが、雰囲気を楽しむなら マニ50 マニ60 で代用が簡単だ。20年以上前の最北ローカル列車が再現出来る。


マイクロエースの50系と言えば「 50系1000番台 筑豊本線 6輌セット 」過去には「海峡」のセットもあった。