鉄道模型ショウ2006レポート

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 松屋銀座にて行われている「鉄道模型ショウ2006」に行ってきた。Nゲージまで流して撮影する必要があるかはどうか分からないがアキバではお馴染みの山手線の写真でレポートをはじめてみる。

レポートを書きはじめて気付いたのだが、自分の興味のある物しか撮影していない・・・。と言う訳で相変わらず片手落ちのレポートだが、「旧国鉄大好き、JRなんか認めない!」とか言っている人とか、金が出来たらすぐ北海道に行っちゃう人には少し役に立つかも・・・。


見よこれを!!腕木式信号機だ。腕木や重りも動くので凄いぞ、今日一番の感動。発売日は2007年春予定、場内+通過と出発の2種が発売されるようだ。通票閉塞の駅をモデルに実際に実演していたけど後着の列車が先発するあの光景を思いだした。これは発売されたら欲しいアイテムの一つだ。


こんな風景に腕木式信号機は似合うかもしれない。(展示されていたレイアウトの作品から)


もう一つ私的に嬉しいことはアルコンの発売決定!!フライホイール付で走行性能もアップ。マイクロエースも順次新製品よりフライホイール付となり走行が安定するようだ。


アルコンも未塗装ながら展示されていた。


本物そっくりの運転台で、これまた模型の中に仕込まれたCCDカメラに写るムービーを見ながら運転する。今はこれも金を出せば買えるが、腕に自信があればアキバのパーツ屋で安売りしているCCDカメラを使って車両は作れそうだ。


会場の外の売り場ではこんな物も・・・。フィギュア付。この会場と小田急の関連ショップでしか買えないみたいだ。

(オマケ)下の写真はアキバでもお馴染みの京浜東北線。